【木の葉アカデミー】三重高校入試対策講座

konohaacademy14953@gmail.com

2027年3月受験の学年(現・中学3年生)向け/2026年9月9日(水)〜2027年3月9日(火)

夏休みはあれだけ勉強したのに、模試の点数が思ったほど伸びていなくて……。

このまま冬まで待っていて、本当に間に合うんでしょうか。

このはまる塾長
このはまる塾長

木の葉アカデミー塾長です。

結論から書きます。この講座は、9月から後期選抜の当日まで、受験に必要なすべてをこの1本で完結させる講座です。

月額(税込)6ヶ月合計テキスト代総額
塾生(5教科)+13,200円79,200円14,000円93,200円
外部生(5教科)25,300円151,800円14,000円165,800円

これ以外にかかるのは模試代だけです。受ける回数によって0円〜12,000円。理由は「12. 料金」に全部書きます。

受験直前期にも、別の講座は設けません。冬期講習も直前講習も、追加ではいただきません。1月〜2月に椿大神社の施設をお借りして行う実戦演習まで、この料金に含まれています。

あとから追加、追加、という料金設定がわたしは嫌いです。だから最初に全部書きます。


2学期から受験対策は必要なのか

冬に入ってからの受験対策では間に合いません。

これまでの講師経験から、夏休みに固めた基礎をベースに、秋の時期も継続して受験対策を続けていく重要性を感じています。

ふだんの自習課題は、3年生の残りの勉強の予習を目的としています。

定期テスト対策は続けていかないといけません。そして受験では、まだ学習が終わっていない3年生の内容がバンバン出ます(特に数学は6〜7割が3年生の内容)。だから、通常授業の中身を受験対策に振り替えることはできないのです。

そこでこの講座では、通常の課題と並行して取り組んでほしい受験課題のスケジュールを作成し、受験のすべてをこの講座1本で完全サポートすることを目的としています。

残り時間を、日付で見てください

2026年9月9日(水)

この講座スタート

2026年10月

第3回 三重ぜんけん模試

2026年11月下旬〜12月

2学期期末テスト — 調査書の評定が動く最後の機会

2026年12月

第4回 三重ぜんけん模試

2027年1月22日〜

前期選抜 出願受付

2027年2月2日・3日

前期選抜

2027年2月9日

前期選抜 追検査

2027年2月12日

前期選抜 合格発表

2027年2月

公立直前模試 / 椿大神社での実戦演習

2027年2月22日〜

後期選抜 出願受付

2027年3月9日(火)

後期選抜(学力検査)

2027年3月16日

後期選抜 合格発表

9月9日から3月9日まで、ちょうど6ヶ月=約26週。週1回の確認テストに換算すると、24回前後です。

そして三重県の後期選抜は、学力検査250点(5教科×各50点・各45分)+調査書45点で合否が決まります。

ここが大事なところです。調査書の評定が動くのは、2学期の成績が最後です。だから通常授業では定期テスト対策を続けます。受験対策に振り替えるわけにはいきません。

つまり2学期は、「内申を守りながら、受験の演習量を確保する」という二重の課題を抱える時期です。この講座は、その後ろ半分だけを引き受けるためにあります。

確認テストを実施することで「やらざるを得ない仕組み」を作りながら講座を進めます。課題の総量は当然多くなります。でも、これくらいの量をこなさないといけないのが受験です。

「あと何点」を先に確定させる

受験勉強でいちばんよくないのは、あと何点足りないのかを知らないまま、なんとなく頑張ることです。

木の葉アカデミーでは、三重県公立高校後期選抜の合否追跡データを、年度・学校・学科ごとに集計したデータベースを自前で持っています。

ここで見られるのは、こういうものです。

  • 学力検査点の「合格者の最低点」と「不合格者の最高点」=ボーダーゾーン
  • 内申点についても同じもの
  • それを年度・学校・学科ごと
  • 行をクリックすると、個々の受験者の点数が合否で色分けされた分布まで見られます

つまり、志望校を選ぶと 「学力検査であと何点、内申であといくつ」が数字で出ます。

この数字があるから、目標設定が「がんばろう」ではなく、こういう指示になります。

250点満点で◯◯点。だから数学は大問1を落とさず、大問4は(1)まで取る。大問5の(2)は捨てていい。

このはまる塾長
このはまる塾長

ひとつだけ正直に書いておきます。年度や学科によっては件数が少なく、不合格者の最高点が合格者の最低点を上回って見えることがあります。

うちのデータベースは、それを隠さずに警告つきで表示します。都合のいい数字だけ見せても、お子さんの受験には何の役にも立たないので。

この講座が不要なお子さん

先に書きます。払わなくていい人からお金をいただきたくないので。

① 志望校のボーダーを、すでに大きく上回っている

この講座の中核は「あと何点を、どう詰めるか」です。すでに余裕があるお子さんなら、通常授業と自習室で過去問を回すだけで足ります。

ただし、上位校でさらに上を狙う・学科をひとつ上げるという話なら別です。そのときはご相談ください。

② 私立専願で、志望校の合格ラインに余裕がある

公立を1校も受けないと決まっていて、かつ志望私立の合格ラインに余裕があるなら、この講座は不要です。

「私立専願だが、まだ余裕があるとは言えない」場合は話が別です。模試や公立入試の良問演習は私立対策としても効果的で、12月と1月は志望校の過去問を使った専用カリキュラムに切り替えます。

③ 自分で計画を立てて、その通りに回せている

何を何日までにやるか自分で決めて、実際にその通り進められるお子さんには、この講座は要りません。この講座の価値の半分は「スケジュールを作ること」と「やらざるを得ない仕組み」なので、それが不要なら払う必要はありません。教材だけ買って、自習室を使ってください。

このはまる塾長
このはまる塾長

ただ、9年やってきて思うことがあります。これが本当にできる中3生は、多くありません。「できるつもり」と「できる」は別です。

9月に自分でやってみて、10月に崩れたら、その時点で入ってもらっても大丈夫です。

こんなお子さんにおすすめです

  • ✅ 受験に必要なことを全部やりたいが、何をどの順でやればいいか分からない
  • ✅ 塾で長時間授業を受けるより、自分のペースで進めたい
  • ✅ 「言われたことをやるだけ」で終わらせず、自分で考えて進める力をつけたい
  • ✅ 部活や習い事があって、通塾回数をこれ以上増やせない
  • 定期テスト対策と受験対策を、両方きちんとやりたい
  • ✅ 私立専願だが、実戦的な演習量を確保したい

この講座で、生徒さんは毎週のやるべきことを淡々とこなしていく中で、次の3つを達成します。

① 受験に必要なすべてを自然とこなすことができる
他のことを一切考えなくていい状態になります。

② 「自分で考え・実践する力」がつく
ただ言われたことをやるだけでなく、1週間の中でどうやって課題を進めるかについて、ある程度お子さんに裁量を与えます。自分で勝ち取った合格だと思ってほしいからです。

③ 「本番力」がつく
目標点や、自分にとって正解しないといけない問題の感覚を共有することで、時間管理や問題選定のミスをしない力を身につけます。

講座の中身

教科

国語・数学・社会・英語・理科の5教科すべて

形式

通常授業では引き続き定期テスト対策をする必要があるため、この講座は基本的に自宅での自主学習+週1回の確認テスト(後期選抜過去問や模試)をベースにした講座です。

通塾は週何回になりますか?

増えません。今と同じ週2回です。

自習室に来てもらっている日を、受験対策講座の確認テストに切り替えます。ですので、「対面授業の日」+「確認テストをしに来る日」の週2回通塾+自習課題はおうちでやってくる形が基本になります。

わたしがやること

受験までのスケジュール作成
解く問題の量、種類、難易度まで決めた詳細な学習スケジュールを作ります。

進捗管理・苦手を残さないフォロー
スケジュール通りに学習ができているか確認するために、模試や後期選抜過去問を使った週1回の確認テストと、毎回の詳細な個別フィードバックを行います。

※国語の作文や英作文など、個別に見ないといけないものはその子だけの添削動画で対応します。

過去問や模試で大量演習
9月のスタートからさっそく過去問や模試を使ってひたすら実践演習をしてもらいます。その段階で解ける問題のレベルや範囲は、毎回こちらで選定します。

いくら解説動画があっても、復習の目標地点や具体的なやりかたが分からないと活用しきれません。

そこで、それぞれの生徒さんに合わせて模試や過去問の細かい目標点を設定し、それを達成するために解けてほしい問題を厳選したり、復習の方法を伝えるといった具体的な受験対策の戦略は、わたしがすべて担当します。

受講の流れ

1週間ごとに区切って自宅で勉強

あらかじめ作成した確認テストのスケジュールに従って進めます。

週に1回、確認テストを受けに来る

過去問や模試を使った確認テストです。基本的に、合格に必要な問題すべてに解説動画が準備された状態にします。

まちがえた問題は自宅で再チャレンジ

解説動画はどこでも見られるようにしておきます。次の確認テストでまちがえた問題に再チャレンジしてもらう仕組みにして、苦手の放置を防ぎます。

この講座の特徴

  • 受験に必要なあれこれが講座1つで完結する
  • 確認テスト+解説動画で苦手を残さない勉強ができる
  • 課題の取り組みや確認テストは通常授業に追加して行うので、ふだんの対面授業に影響が出ない
  • 対面授業とあわせれば、定期テスト対策と受験対策が両立できている状態を作れる

なぜこの価格で出せるのか

ここまで読んで、「安すぎませんか」と思われたかもしれません。

実際、大手塾では冬期講習だけで10万〜20万円かかります(個別指導の場合)。この講座は6ヶ月まるごとで、塾生なら93,200円です。

種を明かします。解説動画を、毎年つくり足してきたからです。

  • 三重県後期選抜の過去問について、5教科6年分の全問に解説動画があります
  • 数学と理科は9年分あります
  • 数年前までは数学と理科だけでした。それを毎年、少しずつ増やしてきました

数えました。全部で219本あります。

教科1年度あたり年数本数
国語5本6年分30本
数学7本9年分63本
社会5本6年分30本
英語4本6年分24本
理科8本9年分72本
合計219本

1本あたり30分から、長いものは60分弱あります。総再生時間は110時間を超えます。

これが何を意味するか。生徒さんが確認テストでまちがえたとき、わたしがやることは「この動画のこの問題を見て、ここを直してね」と指示することです。ゼロから解説を書き起こす必要がありません。

だから、生徒さんが1人増えたときにわたしに追加でかかるのは、スケジュールを作る時間と、その子だけの添削動画を撮る時間だけです。解説そのものは、もう資産としてあります。

蓄積があるから、安く出せる。逆に言えば、ゼロから解説を用意する塾はこの価格を出せません。

このはまる塾長
このはまる塾長

動画は減りません。来年も再来年も使えて、その上に積み増していきます。だからこの価格を維持できます。値上げのために価値を薄めるようなことはしません。

数字で見るこの講座

対応教科5教科(国・数・社・理・英)
解説動画219本(5教科6年分・数学と理科は9年分)
解説動画の総再生時間110時間以上(1本30分〜60分弱)
実施期間6ヶ月(2026/9/9〜2027/3/9・約26週)
確認テスト24回前後
個別フィードバック確認テスト毎回
使う過去問三重県後期選抜 5〜7年分
通塾回数週2回(今と変わりません)
直前期の別料金0円

1月〜2月:椿大神社での実戦演習

1月から2月にかけて、椿大神社の施設をお借りして実戦演習を行います。

普段、過去問は塾の自習室で解いてもらっています。静かで、集中できて、いい環境です。でも本番は、そうではありません。

  • 知らない受験生が、まわりにずらっと座っている
  • 会場の空気が張っている
  • 隣の子が先にページをめくる音が聞こえる
  • 見慣れない机で、見慣れない時計を見ながら時間を配分する

この状態で、いつもの点が取れるかどうかが受験です。

この講座で6ヶ月かけてつくってきたのは、「目標点を知っていて、自分が正解しないといけない問題が分かっている」状態です。それを本番に近い環境で通用させるのが、この演習の目的です。

時間が足りなくなったとき、どの問題を捨てるか。手が止まったとき、何分で見切りをつけるか。これは自習室では練習できません。

この講座を受けている生徒さんは、追加費用なしで参加できます

講座を受けずに単発で参加される方は33,000円ですが、講座生は0円です。

そして、合格祈願を納めます

受講生全員分の合格祈願を、椿大神社に納めます。

わたしは験を担ぐタイプではありません。合格を決めるのは6ヶ月間やってきたことであって、それ以外にはありません。

それでも、最後にあの場所で問題を解いて、そのまま祈願していただく。それくらいはあっていいと思っています。

私立専願のお子さんへ

私立専願の生徒さんも、模試や公立入試の良問演習は効果的な対策になります。そのうえで、

  • 12月と1月は、志望校の過去問を使った専用のカリキュラムに切り替えます
  • その生徒さんに合わせたスケジュールを組み直します
  • テキストの「三重後期選抜過去問」は、志望校の過去問(3,600円程度)に差し替えます。金額が確定しだい、差額をその月のお月謝で精算します

公立志望のお子さんと同じ講座、同じ料金で受けられます。私立専願だから中身が薄くなる、ということはありません。

確認テストと添削動画は、保護者のみなさんと全部共有します

毎週の確認テストの内容と、個別の添削動画は、お子さん・保護者のみなさん全員で共有します。

点数だけを報告する塾は多いと思います。でも保護者の方が本当に知りたいのは、「今週、何をやって、どこでつまずいて、次に何をするのか」ではないでしょうか。

だから、わたしがお子さんに送っている添削動画を、そのまま保護者の方にも見ていただけるようにしています。わたしが何を言っているか、全部聞こえる状態にしておきます。

隠すことがないので、そのほうが早いです。

受講の3つの条件

  1. 毎回の課題の取り組みや復習がちゃんとできること
  2. 通常授業の宿題プリントや自習課題がこなせていること
  3. 生徒さん本人が「がんばる」と言ってくれていること

3番が一番大事です。

保護者の方が「受けさせたい」とおっしゃっても、本人が「やらされる」と思っている状態では、この講座は機能しません。自宅学習がベースなので、本人にやる気がなければスケジュールは1週間で崩れます。

逆に、本人が「やる」と言ってくれているなら、あとはわたしが全部組み立てます。

自分で勝ち取った合格だと思ってほしいからです。わたしが横で全部やってしまったら、それは本人の合格になりません。だから1週間の中でどう課題を進めるかは、ある程度お子さんの裁量に任せます。そこで「自分で考えて実践する力」がつきます。

料金

総額から書きます

月額(税込)6ヶ月合計テキスト代総額
塾生(5教科)+13,200円79,200円14,000円93,200円
外部生(5教科)25,300円151,800円14,000円165,800円

塾生の場合、毎月のお支払いは 月謝25,300円+13,200円=38,500円になります。この料金に含まれるものは次のとおりです。

  • スケジュール管理
  • 課題配信
  • 週1回の確認テスト
  • 毎回の個別フィードバック
  • 添削動画
  • 解説動画(219本・110時間以上)
  • 1月〜2月の椿大神社での実戦演習

塾生は外部生の約半額です。理由を書きます

塾生13,200円、外部生25,300円。同じ講座が、塾生はほぼ半額です。

理由は単純で、普段の月謝をいただいているぶん、講座を設計する手間はそこで回収できているからです。だから塾生には、講座の実費に近い金額でお出しできます。

模試代について(これだけ別です)

模試代は料金に入れていません。理由をちゃんと書きます。志望校によって、受けるべき模試の回数が違うからです。

時期模試費用(税込)
2026年10月第3回 三重ぜんけん模試4,000円
2026年12月第4回 三重ぜんけん模試4,000円
2027年2月公立直前模試4,000円
かかっても最大12,000円

3回すべて受ける生徒さんもいますし、1回で足りる生徒さんもいます。前期選抜で決まる可能性が高いお子さんに、2月の公立直前模試を受けさせる意味はありません。

全員から一律に12,000円をいただいて、必要のない生徒さんの分まで取るのは、わたしのやり方ではありません。だから受ける人だけ、受ける分だけです。誰がどこまで受けるべきかは、9月の面談でお伝えします。

これ以外の追加料金はありません。冬期講習も直前講習も、別料金ではいただきません。

テキスト代の内訳(14,000円)

志望校のレベルによって使うテキストが変わります。内訳を全部出します。

教科テキスト価格(税込)〜偏差値50偏差値50〜
国語入試パターン別問題集+101,210円
国語国文法の完成770円
国語古典の完成770円
国語パーフェクト漢字770円
数学数学 大問1の完成770円
数学数学 大問のここだけ取り組む (1)の完成770円
数学入試パターン別問題集+101,210円
社会入試パターン別問題集+101,210円
英語リスニングの解き方605円
英語リスニングの完成605円
英語英語 長文問題の解き方770円
英語英語 長文問題の完成770円
英語英作文の完成770円
理科入試パターン別問題集+101,210円
その他三重後期選抜過去問 5〜7年分 ※11,540円
その他プリント代3,300円
調整−465円−135円
合計14,000円14,000円

※定価の合計と14,000円の差は、こちらで端数を調整しています。きりのいい金額にするためで、上乗せはしていません。

※1:私立専願の場合は志望校の過去問(3,600円程度)に差し替えます。金額が確定しだい、差額をその月のお月謝で精算します。

他塾と比べてどうか

期間費用
大手個別指導の冬期講習冬休みのみ10万〜20万円
大手集団塾の冬期講習14日間程度5万円前後
難関校向け特別カリキュラム講習期間のみ8万〜10万円超
この講座(塾生)6ヶ月+直前期93,200円
この講座(外部生)6ヶ月+直前期165,800円

相場の出典:塾シル/StudySearch/ダイヤモンド教育ラボ

外部生の価格でも、大手の冬期講習だけの下限とほぼ同じ金額で、6ヶ月が買えます。

よくあるご質問

自主学習ベースで受験まで乗り切れますか?

はい。過去にも実績があります。

自分のレベルに合っていない集団授業を受けたり、受験までの長期計画を組んでもらえない個別指導を受けるより、こうした自主学習管理型の勉強のほうがはるかに効率的です。

わからない問題のサポートも行い、学習を進めていく中で見つかった苦手に応じてスケジュールそのものも柔軟に変えていきます。課題が終わっていない・やる気が出ないなどの困りごとがあった場合は、原因を一緒に考えたりスケジュールを変更することで、「自分で志望校合格まで完走する」という目標が達成できるようにサポートします。

とはいっても、家では勉強に集中できないようなのですが……?

それでもなお自主学習を継続していけるか不安な場合は、自習室を使いましょう。席に空きさえあれば、1週間で何回でも自習室を利用してもらって大丈夫です。

決めたことが途中でうやむやにならないように、何曜日の何時に来るかを生徒さんとわたしで一緒にルールとして決めます。

使う教材は?

❶ 入試パターン別問題集+10などの受験対策専用テキスト
生徒さんによって使いたい教材が異なるので、個別に相談させていただきます。

❷ 模試過去問
生徒さんの志望校の現在位置から逆算して、専用の添削動画+復習課題を作成します。

❸ 過去問(5年〜7年分)
スケジュールに則って取り組む時期や問題はこちらで指定するのでご安心ください。

模試や過去問については、何点を取る必要があって、そのためにはどの問題が解けていないといけないのかなどの細かい戦略を、添削動画で共有します。

部活が秋まであります。両立できますか?

できます。自宅学習ベースなので、部活の日程に合わせてスケジュールを組みます。通塾は週2回で、しかも今と同じ回数です。増えません。

途中から申し込めますか?

できます。ただし、夏期講習で基礎を固めた状態のまま受講するのが望ましいので、できるだけ早い段階からのスタートをおすすめしています。

9月スタートなら確認テストは24回前後。11月スタートなら16回前後、1月スタートなら8回前後です。回数がそのまま演習量になります。

塾生ではないのですが、この講座だけ受けられますか?

はい、受けられます。月額25,300円です。他塾に通われている方もご相談ください。

支払い方法は?

毎月26日に当月分を決済します。現金・PayPay・LINE Payからお選びいただけます。

3月以降はどうなりますか?

この講座は2027年3月9日(後期選抜当日)で終了します。期間限定です。自動で延長されることはありません。高校進学後の準備についてはご希望があれば別途ご相談ください。

定員と締切

塾長のわたしが1人で、スケジュール作成から確認テストの採点、添削動画まですべて担当します。だから受けられる人数に上限があります。

定員20名。埋まった時点で締め切ります。

1人あたり、6ヶ月分のスケジュールを組み、毎週の確認テストを採点し、その子だけの添削動画を撮ります。20名が、わたしがきちんと見られる上限です。

お申し込み

いきなりフォームからでも構いませんが、まずLINEでご相談いただくほうが確実です。

LINEで「受験対策講座について聞きたい」と送る

まずはお気軽にご連絡ください。

お子さんの現状と志望校をお聞きします

入試データベースで志望校のボーダーを一緒に見ながら、この講座が必要かどうかを判断します。不要だと思ったら、そう言います。

必要だと判断できたら、フォームからお申し込み

下のボタンから進んでください。

2026年9月9日(水)スタート/定員20名・埋まり次第 締め切ります


志望校合格までの伴走役として、最後までいっしょに駆け抜けます。よろしくお願いします。

木の葉アカデミー 塾長

【少し宣伝】わたしがやっている塾について

国公立大学やMARCH・関関同立、産近甲龍・日東駒専などの難関大学を受験したい生徒さん向けに、大学受験オンライン講座をご用意しています。個人塾だからこそ実現できる徹底的なサポートが強みです。まずはご紹介した参考書を使って自分でがんばってみてもらってもいいですし、自分に最適な教材選びやスケジュール管理をすべてサポートしてくれる「伴走役」がいてほしいなという方は、こちらから詳細をご覧ください!

ABOUT ME
このはまる塾長
このはまる塾長
個別指導塾の塾長
23歳で1:1の完全個別指導塾を立ち上げました。 合計で150名以上の生徒さんを1人ずつ最初から最後まで担当させていただいた経験をもとに、みなさんに自信をもっておすすめできる参考書を紹介していきます。
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